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非鉄金属スクラップ・リサイクルニュース

銅スクラップ 10―12月長契交渉が難航

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 伸銅・製錬・電線・銅箔メーカーが商社や原料問屋と結ぶリサイクル原料(銅スクラップ)の10―12月期の長期契約交渉が難航している。メーカー側は、大型炉修を控える一部製錬を除きおおむね7―9月期と同程度の数量をオファーしたが、長期化する市中の品薄感から多くの問屋が1号銅線などの高品位品を中心に減量を回答。メーカー側に再交渉を働きかける動きもあるが、「契約すれば納める義務がある。集め切れる自信がない」(都内の直納問屋社長)との声が聞こえ、納入側の反応は鈍い。







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