2021年10月7日

コベルコマテ銅管 秦野の今期販売量16%増

 銅管最大手のコベルコマテリアル銅管(本社=東京都新宿区、角田秀夫社長)は、2021年度の秦野工場(神奈川県)の販売量が当初計画より360トン多い月平均4260トンになりそうだとみている。上期(4―9月)は家庭用エアコン向けの需要が前年の好調を維持したのに加え、業務用エアコン向けや冷凍冷蔵庫向けも需要が徐々に回復。下期も来年の需要期に向けたエアコン関連需要などで高水準の販売が継続すると見込む。前期(20年3月期)比では16%あまり上回る見通しだ。

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