2021年11月17日

三菱商事 環境配慮材扱い強化

三菱商事の金属資源トレーディング本部は環境負荷に配慮した材料の取り扱いを強化している。クリーンな電力を使って生産したグリーンアルミや、自動車の廃触媒からリサイクルした貴金属(PGM)は、欧州企業をはじめ環境意識の高いユーザーからの引き合いが強まる。こうしたニーズは将来的にもっと高まるとみており、調達ソースの拡大やトレーサビリティーの担保に力を入れる。

おすすめ記事(一部広告含む)