三菱商事 銅資源の収益力強化

 三菱商事は銅事業の収益力強化を目指す。2019年3月期実績は320億円。まず22年生産開始予定のペルーのケジャベコ銅鉱山開発プロジェクトに注力し、自社の銅持ち分生産量を約12万トン増やす計画。さらに将来的にはチリのアングロ・アメリカン・スール(AAS)の未開発鉱区の開発を通じて、投資回収と銅業界でのプレゼンス向上を狙う。

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