2022年1月7日

アルミ二次合金 12月積み平均15円上げ決着

 アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなどの需要家筋との間で行われていた、2021年12月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月、後決め)は、前月から平均でキロ15円高となり、18カ月連続での値上げとなった。金属シリコンの価格高騰などが値上げの要因。ただ、輸入塊の価格下落や需要の伸び悩みなどで上昇幅は抑えられたもようだ。





おすすめ記事(一部広告含む)