2022年1月24日

銅電線出荷21年 2年ぶり増も低水準

 日本電線工業会は21日、国内電線メーカー約120社の2021年(暦年)銅電線出荷量をまとめ、速報値で前年比0・6%増の63万3279トン(銅量)となった。2年ぶりに増加したものの、依然としてリーマン・ショック直後の09年の約65万トンを下回った。コロナ影響の長期化を受け主力の建設・電販部門は落ち込んだが、電気機械や自動車部門が全体を押し上げた。





おすすめ記事(一部広告含む)