アルミ協会 循環ビジネスに新指標

日本アルミニウム協会は24日、アルミ循環ビジネスの新たな指標となる「アルミスクラップ回収量見通し」を発表した。アルミ製品の国内出荷量を基に、使用済み量や国内の廃棄量などを用いてアルミスクラップ回収量を算出する。今年度は圧延品、鋳造品など合わせて141万トンの回収を予想。2050年には181万トンまで増えると予測した。









環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス