2022年5月26日

アルミ協会 循環ビジネスに新指標

日本アルミニウム協会は24日、アルミ循環ビジネスの新たな指標となる「アルミスクラップ回収量見通し」を発表した。アルミ製品の国内出荷量を基に、使用済み量や国内の廃棄量などを用いてアルミスクラップ回収量を算出する。今年度は圧延品、鋳造品など合わせて141万トンの回収を予想。2050年には181万トンまで増えると予測した。







おすすめ記事(一部広告含む)