2022年7月7日

住友商事 資源・化学品で中流事業に積極投資

住友商事の資源・化学品事業部門は、EVの普及などで需要の伸びが見込まれるアルミやリチウム、ニッケルの事業投資を引き続き推進する。上流の鉱山権益にこだわらず、製錬などの中流事業でも積極的に投資を検討。市況上昇を受けて資源獲得競争が世界的に激しさを増す中でも、視野を広げて必要な資源の調達ソースを広げていきたい考えだ。





未購読者の方はこちらからお申し込みください
日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

おすすめ記事(一部広告含む)