双日・東芝など 次世代LiB開発進展

双日と東芝、ブラジルのCBMMの3社で取り組む次世代リチウムイオン電池(LiB)開発が進展している。負極材にニオブ・チタン系酸化物(NTO)を用いた高容量LiBの製品技術を確立し、パイロットプラントレベルでの生産に移行しつつある。8月からはブラジルでEVバスに搭載しての実証試験を実施する予定。実用化できれば、ニオブ需要拡大につながるとみている。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス