2022年7月26日

日本積層造形 量産ベース受注増加

3Dプリンターによる金属部品製造を手掛ける日本積層造形(本社=宮城県多賀城市、日下良太社長)は、3Dプリンターで量産を目指すユーザーからの引き合いが増えて来ている。これまでは自動車や医療分野の試作受注がほとんどだったが、量産部品にも3D造形を活用するユーザーが出てきた。半導体周りなど新たな分野でも3D造形による複雑形状の金属部品ニーズは拡大すると予測。生産体制を強化するため、昨年に金属3Dプリンターを1基増やして8基体制となった。





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