2022年8月25日

アルミ地金 23年12万5000トン供給過剰 住友商事見通し

住友商事の軽金属事業部地金チームはこのほど、2023年の世界アルミ新地金が12万5000トンの供給過剰になるとの見通しを示した。北米や中南米における生産の再稼働が影響する。22年については41万2000トンの供給不足を見込むが、年初見通しの183万5000トンの不足から需給が大きく改善するとみている。想定ほど需要が伸びづらいことを映した。







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