2022年10月4日

アルミ対日プレミアム 99ドルで一部決着

 10―12月期のアルミニウム新地金対日プレミアム(割増金)交渉は、前四半期より約33%安のトン99ドルで一部決着した。需要家は「週前半にかけ順次決着する見通し」と話す。100ドルを割り込んだのは2020年10―12月期以来となる。需給緩和を映した。半導体不足などで自動車減産が続いているため、需要は弱い。国内の港湾在庫は40万トン弱と、過去10年間で最も多かった15年以来の高水準で推移する。
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