2022年11月18日

銅スクラップ 荷動きに改善傾向

銅スクラップの荷動きに改善傾向が見られる。スクラップ価格の指標となる銅建値は7日、トン125万円に改定され6月下旬以来の高値を回復。これに合わせて集荷業者が塩漬け在庫を現金化する動きが多く見られた。一部の直納問屋には市中発生の増加によって既に年内のメーカー向け納入量の集荷を終えたことから、仕入れ価格を抑制する向きも見られ始めている。





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