非鉄金属 購読者限定 非鉄金属スクラップ 記事一覧 2022年9月15日 銅スクラップ 発生不足いぜん継続 銅系スクラップの発生不足が継続している。スクラップ価格の指標となる銅建値は13日に約3カ月ぶりの高値水準となるトン121万円を付けたが、流通量が大幅に増えるような目立った荷動きは確認されなかった。市中では建値120万円回復に伴う塩漬け玉の放出期待が高まっていたが空振りに終わったもようだ。 日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 関連記事 銅スクラップ 荷動きに改善傾向 銅スクラップ 10―12月長契購入量削減 銅スクラップ 7―9月長契数量は横ばいから一部減少 銅スクラップ マレーシア向け輸出半減 銅スクラップ 10―12月長契交渉が難航 銅スクラップ 1―3月長契の交渉難航 銅スクラップ 複数メーカーが数量削減 銅スクラップ 伸銅向け長契横ばいか減少