2023年1月18日

YKKAP 22年度営業益38%減予想

 YKKAPは2022年度の営業利益が前期比37・7%減の139億円になると見込む。売上高は当初目標の5000億円を突破した一方、国内市場の原材料価格の高騰などが利益を圧迫すると予想した。海外事業は好調に推移する。資源高の影響は受けたものの、堅調な米市場で価格改定が進んだことで増益を見通す。23年は国内の価格改定効果に加え、高断熱窓商品の分譲住宅向け拡販にも期待を寄せる。
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