2023年4月27日

リオティント 30年めどにアルミ製錬全電力再エネ

英資源大手のリオティントは、2030年までにアルミ製錬の使用電力を全て再生可能エネルギー由来に切り替える方針だ。カナダやニュージーランドの製錬所はおおむね水力などの電力を使用しており、豪州でも再エネ由来電力に切り替えて将来的な低炭素アルミの需要拡大に対応する。直接的な販売先である軽圧・鋳造メーカーに加え、その先のエンドユーザーとの関係も強化することで市場開発にも力を注ぐ。
おすすめ記事(一部広告含む)