2023年5月9日

東邦チタ 30年度経常益250億円へ

東邦チタニウムは8日、「2030年ありたい姿」および25年度を最終とする中期経営計画を発表した。30年度に売上高1700億円、経常利益250億円を目指す。金属チタン事業はスポンジチタンの価格適正化を推進し、30年度の売上高経常利益率(ROS)を10%以上に引き上げる。スポンジチタンの国内2拠点は新中計で年3000トン規模の能力増強を計画。さらに採算性が確保できる新工場の建設も検討する。チタン多孔質体(ウェブチタン)など新規事業の事業化も進め、30年度までに売上高100億円規模とする考えだ。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

スポンサーリンク