YKK新中計 アルミ窓製造終了 AP事業、産業分野注力

YKKグループは5日、第7次中期経営計画(2025―28年度)を発表した。建材のAP事業は、収益構造の変革に向けた素材構成の最適化を目的に、27年にアルミ窓の製造を終える。一方でビル、エクステリア、自動車など産業分野への注力で中計最終年度には現状比でアルミ押出材の出荷量を増やす。海外事業も北米、アジアへの設備投資や商品拡充で、アルミ押出材の生産量を中計中に1・5―1・7倍に増やす方針だ。





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