神鋼商事、資源循環に注力 30年事業売上高200億円へ

神鋼商事は現中計で資源循環事業に注力している。スクラップの高付加価値化と定量化により、資源循環に貢献し収益を最大化する。海外流出するアルミスクラップの国内循環促進や、軽圧メーカーから求められる展伸材のアップリサイクルに取り組むことで「2030年には単体売上高の1割に相当する年200億円までリサイクル事業を伸ばしたい」(金属本部アルミ・銅ユニット機能材・原料部の上田英治担当部長)意向だ。





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