中・浙江海亮のインドネシア工場 銅ブスバー生産開始 年産能力1万トン

銅管の世界的大手メーカーである中国の浙江海亮はインドネシア工場で今年6月から銅ブスバー(バスバー)の生産を始めた。年間生産能力は約1万トンで、2025年の稼働率は6割程度を目指す。溶解鋳造を含む一貫生産体制を整え、車載向けバスバーと配電盤用ブスバーを製造。日本や東南アジア、韓国を中心に供給する方針だ。27年からはアフリカ北西部のモロッコにある新設拠点でも生産を始め、リスク分散と安定供給を強化する。





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