2026年5月8日

アルミ二次合金販価続伸 4月積み30―40円高

アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなど需要家筋との間で行われていた、4月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月・後決め)は、交渉時期や価格帯によって値幅にばらつきが見られたものの、前月比キロ30―40円高と続伸した。3―4月合計では100円近い値上げとなった。中東情勢の混乱による輸入塊の現物不足を背景に、国内塊へのシフトが進んだことなどが要因。値上げは10カ月連続となった。





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