アルミ二次合金販価続伸 4月積み30―40円高

アルミ二次合金メーカーとダイカストメーカーなど需要家筋との間で行われていた、4月積み小口向けアルミ二次合金価格交渉(単月・後決め)は、交渉時期や価格帯によって値幅にばらつきが見られたものの、前月比キロ30―40円高と続伸した。3―4月合計では100円近い値上げとなった。中東情勢の混乱による輸入塊の現物不足を背景に、国内塊へのシフトが進んだことなどが要因。値上げは10カ月連続となった。





日刊産業新聞DIGITAL日刊産業新聞 紙版 

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス