銅供給、英で官民対話 買鉱条件など課題認識共有 14の国・地域、19社参加

経済産業省は、16日に英国・ロンドンで「強靭な銅サプライチェーンに向けた官民合同対話」を開催したと発表した。同省主催の官民合同対話は3月に続き2回目で、今回は14の国と地域の政府関係者と、鉱山・製錬メーカーなど19社が参加。強靭な銅サプライチェーンを構築するためには、持続可能な買鉱条件の確保などが重要だとの認識を共有し、官民が緊密に連携して課題に取り組んでいくことを確認した。

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