ティッセン、連鋳更新に9000万ユーロ投資

 独鉄鋼大手のティッセンクルップは22日、独ドュイスブルク製鉄所の連続鋳造機更新に9000万ユーロ(125億円)を投じると発表した。高炉改修の時期をとらえて8週間かけて連鋳1基を更新し、スラブの品質を高め、生産可能な製品の幅を広げる。

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