Aミッタル、高付加価値鋼板増産へ 仏2拠点に125億円投資

 鉄鋼最大手のアルセロール・ミッタルは28日、高付加価値鋼板の増産でフランスのフロランジュとダンケルクに9600万ユーロ(125億円)投資すると発表した。フロランジュでは6700万ユーロをかけて年産60万トンの自動車用鋼板の新ラインを設置し、2019年半ばに稼働する。ダンケルクでは2900万ユーロをかけて18年末までに高付加価値品の生産体制を強化する。欧州で次世代ハイテン生産力を強化する。

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