2018年11月29日

ティッセン 冷間・熱間プレス用ハイテン、日本車向け売込み強化

 独鉄鋼大手のティッセンクルップは冷間、熱間プレス用ハイテンなど日本の自動車メーカー向けに売り込みを強める。欧州で量産採用されたばかりの新たな冷間成形法、スマートフォームは1200メガパスカル(MPa)級の超ハイテンでも高精度の加工性を実現し、15%の材料削減によるコスト削減を提案している。欧州で採用が近い熱間プレス用のトリボンドなどとともに軽量化などの効果を生む高付加価値材の多彩なメニューを提案する。

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