伯CBMM・アラシャ鉱山 新ダムに近代化システム カメラ、衛星などで管理

ニオブ最大手の伯CBMMはアラシャ鉱山で新たな鉱山ダムの運営システムを5月に導入した。カメラやセンサー、衛星情報などで収集した水位、圧力、位置などの情報を集中管理センターで24時間監視するシステムに約3億円を投じた。夜間でも赤外線カメラで映像を確認するなど、人が歩いて目視していた仕組みから近代化、効率化し、安全対策を強化した。

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