2013年12月13日

古賀オール、CC向け治具 独自開発

 鉄鋼商社の古賀オール(本社=東京都中央区、古畑勝茂社長)はこのほど、旗艦拠点の東京工場(東京都江東区)でフープ製品(スリットコイル)の梱包作業を安全・効率化し、品質向上にも寄与する専用治具を独自に開発した。手間のかかる横結束のバンド梱包作業を簡略化するとともに、製品を傷つける可能性のあった従来作業を省略する。治具導入後はコイル1本当たりの段取り作業が半減するなど、大幅なリードタイム短縮につながっている。
おすすめ記事(一部広告含む)