2021年2月25日

米商務省 日本製熱延鋼板 ADマージン上げ見直しへ

 米商務省は23日、日本製熱延鋼板のアンチダンピング(AD)措置の年次見直しで、最大11・7%などとするADマージンを仮決定したと公示した。昨年は見直しの結果、それまでの最大7・64%を見直してマージンゼロとしていたが、今回は上げ方向で見直しが進む。

おすすめ記事(一部広告含む)