2017年3月13日

エムオーテック ソイルセメント地中連続壁、残土削減の新工法開発

 エムオーテックは、残土やCO2の発生量を削減する環境負荷低減型のソイルセメント地中連続壁工発生残土削減工法「クリーンアース工法」を開発した。専用分散剤と特殊専用設備で均質な壁体を構築するもので、これまでに20超の現場で約5万平方メートルの試験施工を実施しており、今後は、年間3万平方メートルの受注を目指す。

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