小谷鋼業、切板加工 月1000トン強へ

 小谷鋼業(本社=大阪市西淀川区)は今下期(8月―来年1月)、グループの切板加工量については月間1000トン強をめざす。前期段階で人員削減など不況対策を実施しており、今期も関係会社の明和スチール(本社=愛知県名古屋市)とシステム統合し、効率化を推進している。引き続きコスト低減を徹底し、通期では当期段階での黒字転換をめざす。

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