宝機材、製缶レーザー加工進出

 各種グレーチングメーカーの宝機材(本社=岐阜県瑞穂市、浅野寛榮社長)は5月から、製缶加工業務を行う部門でレーザー加工に進出する。

 昨年から開始した溶融亜鉛めっきの内製加工を契機に、建築金物のめっきを含んだ加工受注ニーズが拡大していることから、社内加工能力の強化を図ることとした。これにより、製缶加工部門の加工量を現状の年間約1600トンから、今後2年内に同2000トン程度まで引き上げる考えだ。

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