大阪製鉄、一般形鋼 据え置き

 大阪製鉄は24日、2月契約の一般形鋼(等辺山形鋼、溝形鋼など)の価格を据え置くと発表した。需要が今一つ迫力に欠けるうえ、原材料スクラップ価格が小康状態となっていることから、製品価格の引き上げを見送った。生産については昨年11月以降、4割減産を実施してきたが、2月も継続するとともに、慎重な引き受けを行う。

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