鉄鋼 2012年3月7日 00:00 東京地区の異形棒、下値払拭、横ばい 異形棒鋼はベースサイズで直送トン5万6000―5万8000円で横ばい。メーカーが価格面で強腰の姿勢を示す中で、下値は払しょくしている。足元の受注は先月に比較して伸び悩んでいるが、メーカーは6万円を目指すなかで底値感は出ている。需要家は手持ち物件を持っている中、今後、引き合いが増える可能性があるようだ。 本日のニュース 鉄鋼市況 Xでポスト LINE URLをコピー