関西形鋼電炉、今月25―40%減産

 関西地区の電炉メーカーは今月、形鋼類の減産を徹底している。減産幅は各社ばらつきがあるが、通常比25―40%程度となる方向。建築需要が全国的には東高西低となるなど偏在しており、こうした低調な需要に対応するとともに、製品価格の是正をサポートするのが狙い。10月以降の減産幅は状況によっては9月よりも拡大する見通しだ。

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