異形棒メーカー、今月25-50%減産

 関西地区の異形棒鋼メーカーは6月も製品の減産を継続する。減産幅は各社ばらつきがあるが、25―50%強となる見込み。地区の建設需要は建築、土木ともに低迷化しており、ゼネコンは鋼材手当を控えており、需要見合いの生産に徹するとともに、製品価格の値上げを支援するのが狙い。

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