関西形鋼電炉、今月も30-50%減産

 関西地区の形鋼電炉メーカーは3月も大幅な減産を継続する。減産幅は各社の事情などによって異なるが、30―50%程度となる見通し。流通在庫は低水準となっているが、実需がいまひとつ盛り上がりに欠けることから、供給を抑制することで、製品値上げをサポートしていく。この減産基調は4月以降も続く方向だ。

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