2013年5月29日

日本鋳鉄管、異形管トレーサビリティー開始

 日本鋳鉄管は2013年秋生産分から、ダクタイル鉄管のトレーサビリティーを異形管でも開始する。対象サイズは呼び径75ミリメートルから600ミリメートルで、1本ごとに製造履歴と出荷先がデータ管理される。グループ会社である利根鉄工の製品も対象。直管に引き続き、このような試みは、ダクタイル鉄管メーカーでは同社が初めてで、今後は印字や読み取りの精度を高めていく。

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