ステンレススクラップ 東西で市況5000円下落

関東と関西両地区の「のSUS304系(18クロム―8ニッケル)ステンレススクラップ相場が4―5日にかけてトン当たり5000円下がった。ロンドン金属取引所(LME)ニッケル価格の下落を受けて韓国・POSCOが11月下旬に買値を下げ、国内市況を冷やした。輸出業者とステンレスメーカーが買値を順次5000円引き下げた。一部メーカーの炉前価格は約1カ月ぶりに20万円台を割り込んだ。



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