マテック、使用済み自動車リサイクル 100%資源化目標

マテック、使用済み自動車リサイクル 100%資源化目標
大手総合リサイクル企業のマテック(本社=北海道帯広市、杉山博康社長)は、使用済み自動車(ELV)の100%リサイクルを目標とした取り組みを加速させている。苫小牧支店にはシュレッダーダスト(SR)および自動車シュレッダーダスト(ASR)の選別施設を開設。石狩ELV工場ではタイヤ資源化工場の新施設建設が進む。最も効率的なリサイクルの構築を目指し、工程全体の最適化を図る。





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