岸和田製鋼、今夏3週間定修 炉体制御システム更新で

 岸和田製鋼(鞠子重孝社長)は今夏に、大型の定期修理を行う。期間は7月16日から8月5日までの21日間で、製鋼と圧延を一時休止する。製鋼は炉体の制御システム・直引集塵機の更新、圧延では水処理関連設備の更新を実施する。今回の定修で、異形棒鋼生産は7月が半分以下、8月も通常比2割程度の減産となる見込み。

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