2013年6月25日

環境調和型製鉄技術開発 ステップ2委託先決定

 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は25日、環境調和型製鉄プロセス技術開発のステップ2の委託先を決めたと発表した。新日鉄住金、JFEスチール、神戸製鋼所、日新製鋼、新日鉄住金エンジニアリングが受託する。2017年度までの5年間の計画で、水素還元製鉄の技術開発の一環として、10立方メートル規模の試験高炉で、要素技術を組み合わせた総合実証実験に入る。

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