2014年4月1日

山本製線所、細径CH鋼線輸出増へ

 冷間圧造用(CH)鋼線メーカーの山本製線所(本社工場=埼玉県越谷市、山本正社長)は、2015年2月期で細径CH鋼線の輸出向けを増やす。商社や素材メーカーなど取引先と連携して、東南アジアで伸びが期待される弱電関連の需要を捕捉する。自動車関連を中心とした内需は中長期的に縮減傾向をたどるとみられ、これまで量が限定的だった輸出を強化、全体の生産量を確保する。

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