日本高周波、製鋼クレーン更新 富山製造所 生産性15%向上

 日本高周波鋼業は、富山製造所(富山県射水市)の製鋼用クレーンを更新する。これまでの荷重最大83トンから91トンに引き上げることで生産性が向上する。全体の生産状況は、ほぼフルで操業。多品種小ロットの製品群が特長の製造所だけに、わずかでも1チャージ当たりの製鋼量を増やすことでコスト削減につながると期待されている。総投資額は約3億円で、来年2月の稼働を目指す。

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