2014年9月16日

新日鉄住金、S造で復興住宅整備

 新日鉄住金は、鉄骨造(S造)の新工法を用いて復興住宅の早期整備に貢献する。竹中工務店と共同検討してきた鉄骨造、「アウターフレームCFH(コンクリート充填H形鋼)架構システム」を採用した釜石市の中島復興公営住宅第2期工事が順調に進ちょく。現在でも岩手、宮城、福島県で、多くの被災者が仮設住宅で生活しており、一刻も早い住宅整備が求められている。その中で、現場の省力化・短工期が実現できるS造が復興住宅の有力な選択肢の一つとなりそうだ。

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