2014年12月19日

京江シャーリング、加工賃1000円引き上げ

 有力コイルセンターの京江シャーリング(本社=千葉県浦安市鉄鋼通り、下河原英道社長)は来年1月から、受託加工と賃加工分のレベラー加工賃をトン当たり1000円引き上げる。国内コイルセンターが、個社で加工賃引き上げを表明するのは初めて。円安影響で、木材や梱包紙などの副資材コストが急激に上昇し、従来の加工賃体系では利益確保が困難となっており、適正な水準への是正を図る。

おすすめ記事(一部広告含む)