大同特殊鋼、高弾性チタン合金拡販

 大同特殊鋼は、昨夏に新開発した高弾性ベータ型チタン合金「TNCZ」を拡販し、17年度までに10億円以上の売上高を目指す。線材(ワイヤロッド)として量産出荷を開始しており、今後は板系のベータ型チタン合金開発も進める。きょう24日まで東京ビックサイトで開催中の「MEDTECジャパン」の同社ブースにサンプルを用意し、医療機器向け、メガネフレーム、自動車部品などに広くPRする。

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