普通鋼受注、5カ月連続減559万トン 11月建設関連の秋需不振

 日本鉄鋼連盟が18日発表した用途別受注統計によると2015年11月の普通鋼鋼材受注は前年同月比1・7%減の558万9000トンで5カ月連続減となった。内需は1・4%減の352万5000トンで16カ月連続減、輸出は2・1%減の206万3000トンで4カ月連続減。用途別では、製造業用は前年同月並みとなった一方、建設用は引き続き前年割れの展開が続くなど建設関連の秋需不振が影響を及ぼしている。

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