北榮興業、鉄骨溶接ロボットシステムを恵庭に追加導入

北榮興業、鉄骨溶接ロボットシステムを恵庭に追加導入

鉄骨溶接ロボットシステム

 建築鉄骨・鋼構造物製作の北榮興業(本社=札幌市北区、髙田泰久社長)は、恵庭工場(北海道恵庭市)の柱製作ラインに神戸製鋼所の「レグアーク柱大組立溶接ロボットシステム」を追加導入し、7日に安全祈願を行った。これまでは2ロボット2ボジショナーの溶接ライン2連で稼働していたが、さらにもう一連(2ポジ2ロボ)を導入することで、さらなる生産性向上と品質の確保を狙う。稼働後の生産能力は従来よりも30―40%程度アップする見込みだ。

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