台CSC、日本向け鋼材値上げ 主要品種3000―4000円

 台湾の中国鋼鉄(CSC)は、5―7月積み(第2四半期)の日本向け鋼材輸出価格(店売り向け)について、主要品種でトン当たり3000―4000円値上げすることを決めた。  先週14日、15日にかけて主要取引先にオファーを行った。値上げ幅は熱延コイルなどトン3000―4000円、冷延コイルの一部品種は最大5000円となる。需要家向けは個別交渉となるが、同様の方向性で臨むとみられる。

環境に貢献する企業2026

特集・インタビュー

トップ交代人事

書籍・出版物

サービス

産業新聞のサービス