神鋼商事、海外比率50%目指す

神鋼商事、海外比率50%目指す

山口社長

 神鋼商事は28日、2020年度で連結売上高8900億円、経常利益80億円、海外取引比率50%を目指す中期経営計画(16―20年度)を発表した。20年を見据えた長期経営ビジョン「神戸製鋼グループの中核となるグローバル商社」の実現に向けて、前中期に引き続き「グローバルビジネスの加速」「商社機能の強化」「経営基盤の充実」の3つの全体戦略を推進する。投資計画は、10―15年度実績(220億円)比36・4%増となる300億円を予定している。

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